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棟方志功展

あけましておめでとうございます。

昨日1月4日に行ってきました大阪、ハルカス美術館の「世界の棟方志功」良かったです!!

棟方志功川上澄生の「初夏の風」に影響を受け、はじめての板画(はんが)作品も展示されてました(それまでは油絵だったのです)すごく可愛くてこんな作品も創られてた時期がおありなんだなと。

「弁財天妃の柵」と「門世の柵」は本当に最高でした。この絵が並べて展示してる、前辺りにソファーを置いてくれてたので、ずーーーーーーーーと長時間、眺めていました。

 

青森の棟方志功記念館の作品が多く青森県立美術館のものも。

 

美術館で長時間、絵を見てると疲れることが多いのですが、棟方志功さんの絵は不思議です。そんなに混んでなかったこともあるかもしれないけど、すーーと、癒されるというか消化器系も元気(笑)になって、その後、ハルカス近所に住んでる友人と会い、スペインバルでたくさん食べました。食後はサンマルクでプリンパフェまで。。。

こんなに食べたの久しぶりかも。股関節の痛みも治まってきておかげさまで今日から元気に仕事です。

 

棟方志功さんの絵は青森の精霊と共に描いたものかな。と思わせられるほど清らかでした。今月15日まで。

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「門世の柵」がフライヤーに。ピンクとこの色が刷られてて素敵。大切にします。