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真田幸村 終焉の地 安居神社 四天王寺夕陽ケ丘

今日の写真教室は四天王寺夕陽ケ丘に猫を撮影しに。

今回は大阪市内なので少し近場。

夕陽ケ丘近くの谷町6は祖母の実家があったところ。

大昔だったら大阪城内の区域です。

空堀商店街で米屋の娘だった祖母。

当時の浪速言葉でいうと次女なので「いとはん」にあたるやろか!?(昔の吉本新喜劇あっちこっち丁稚みたい。笑)

 

四天王寺夕陽ケ丘は寺町でとても坂が多い。

以外と知らないことだらけで

素敵なところだった。少し路地を入ると京都みたい。

 

まずは目的の大江神社へ猫を撮影に。

ここは社殿を横から見るとお伊勢さんのように奥に神さまがいらっしゃる宮がある。

お祭りされてる神さまも豊受大神様(伊勢外宮と同じ神さま)

綺麗に掃除されてて気持ちのいい神社です。

お参りさせていただいたら、えー猫が祭壇の上へ!神さまにお供えのお水を飲んでるよ。おおらかな神社です。

 

それから清水寺(京都みたい)→真田幸村 終焉の地、安居神社が近いというのでそちらにもお参りに。人が何人かいらっしゃった。大河ドラマの影響だなー。

こちらは牛さんがいらっしゃるので天神さんのようですね。

今はドラマも佳境に入ってるので、ここで幸村が亡くなられたんだと思うとじーんとくる。どうか安らかにねむってください。

そこからも色々散策、最終はいくたまさんまで歩き、ここは祖母が結婚式をあげた神社。で亡き祖母と祖父を思い出し、またまた、じーん。

近場はまだまだ知らない素敵なところがたくさんあります。

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アンニュイ。。。

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ちょっと、いつまで撮ってんのよ(大江神社にて)

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大阪の清水寺にも「清水の舞台が!!」大阪らしいなあ。

ただ単に京都の清水さんをもじっているわけではなく本当に昔、清らかな水が湧いていたようで今も水は流れていました(現在は煮沸して飲んでいただきたいとのこと)水が流れてる場所は不思議な空間でお浄土のような感じ(お浄土自体、どんなところか、わからないけど)

ここが大阪?ていう所でした。

f:id:mayo333:20161105221058j:plain大阪の清水の舞台(笑)からは通天閣が。綺麗な秋晴れ。

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情緒のある坂道を楽しんで歩いてると安居神社が。

真田幸村が亡くなったところです。

安居神社の手水舎。

方向のせいか?午前中なのに境内は明るい感じではなく、ひっそりした神社(観光の人は何人かいらっしゃったが)ここで亡くなられたのか。と思うとちょっと込み上げるものがある。幸村だけじゃなく、この辺りは戦場だった場所。

戦いで亡くなられた人、それに巻き込まれた住人。どうか皆さま、安らかにおねむりください。

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そして又、坂。この辺りは情緒にあふれてます。

f:id:mayo333:20161105232812j:plainそして又、猫(大江神社に戻ってきた。笑)

f:id:mayo333:20161105232954j:plain愛染さんの金堂の後ろにこんなりっぱな多宝塔が!!

建築デザインが外国ぽい(写真ではわかりずらくすみません)

ネパールのお寺の建物に似ている。

写真の先生は奈良出身だが飛鳥っぽい建物だなあ。と

調べると元は聖徳太子によって創建されたらしい。さすが奈良出身!の先生。

聖徳太子も外国人だったのでは?という説もあるから建物デザインも外国ぽいのか?!

信長の石山寺攻めの時に焼失し秀吉によって再建された今の状態です。

話、それるけど信長ってどんだけお寺を燃やしてるのか!?うちの前も大昔は大きなお寺だったらしいけど信長の焼き討ちにあったらしい。(昔は摂津に部類されてた場所)

「先祖が阿弥陀さんの掛け軸だけもって逃げて今でも掛け軸はのこってます」と院主さんが昔、話してた。

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通りに出てお蕎麦が美味しいと評判のお店へ。

「はやうち」 美味しいです!

隣の金物屋さんにもデットストックの掘り出し物有り。お店の人にいきなり「Can you speak japanese?」て聞かれる「日本人です」ていうと。

「あー。ごめん、リュックをせおってたから外国人かと。」

この辺りも外国人観光客が多いみたいです。

素敵な急須を買わしていただいた。なんと500円!笑。さすが大阪?や。

同じ通りにすごく素敵な「らくがん」の老舗があり、かわいい芸術作品です。

お菓子の陳列があまりにも地味なので見逃しそうですが。というかほとんどの人は気づいていません。雑誌とかに取材されないよう、ひっそりと営んでほしい(写真はありません)

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そして又又、猫。

f:id:mayo333:20161106000029j:plainそして又、素敵な坂。写真の先生も写ってます。

 

生玉さんにお参りし(昼食をすましてからのお参りになりすみません)

空堀でお茶。祖母の実家辺りです。

 

テレビでは個性的な叔母さまが登場し大阪はキャラの濃いおもろいとこ。というイメージがあるようですが、そればかりではないです。

たしかに祖母も面白い人でしたが、はんなりした喋り方が大好きで懐かしいです。

この辺りも路地に入れば、はんなりした昔の大阪が少しのこってるようでした。